表題 賞状の書き方 横書き

表題|賞状の書き方 横書き編

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表題|賞状の書き方 横書き編

賞状の表題は、賞状の中で最も大きく、もっとく太く書くパーツです。それは、賞状の顔ともいえる重要なパーツだからです。表題の書き方や大きさについて解説します。

 

横書き賞状の表題の書き方

 

 

 

表題の書き方

 

配置

 

横書き賞状の表題は、左右の中心に配置されます。『賞』はズバリ賞状と文字の中心に合わせて配置します。『賞状』など2文字の場合は、中心線より左に40mm程度の場所から書き出し、右に40oの場所で書き終わります。

 

『感謝状』『表彰状』等の3文字の場合は、左に50mmの場所から書き出し、右に50mmの場所で書き終わります。2つ目の文字の中心と賞状の中心が同じとなります。

 

横書き賞状の表題の見本

 

余白

 

上下の余白に関して、上側は、天の線から賞状全体の中でも広めの余白を取ります。表題下側の余白は、【受者名】の上下の余白に寄ります。

 

文字間の余白は、文字の大きさに寄ります。文字の大きさ形は正方形に入る程度ですので、それに準じた文字間の余白となります。

 

書体

 

書体は楷書体で書くのが一般的です。堂々とした賞状にする為にも、表題は極端に太く書いても良いと思います。表題が細いと、賞状全体が貧弱な印象になってしまうからです。

 

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配置
横書きの賞状の中でも、最も一般的な【A3】【枠有】を例にとって、基本的な配置から書き方の解説をしていきます。
原稿
賞状を作る際に、まずやらなくてはいけない事は、原稿を作成する事です。原稿は、自分で考るだけではなく、他の人に依頼される事もあるでしょう。いずれにせよ、賞状に見合うように検証の作業を行います。
レイアウト
原稿を検証し、パーツの配置、主文の改行、パーツと余白の寸法が決まったら、賞状をコピーした用紙にレイアウトの線を引いていきます。
文字の大きさ
賞状のパーツそれぞれの文字は、大きさが異なります。大きく見せるべき文字、小さく抑えるべき文字、メリハリをつける事で、賞状はより美しく見えます。
下書き
原稿からレイアウトを計算し、実際にレイアウトを引いたら、鉛筆で下書きを書いていきます。全体のバランス調整、文字の大きさのメリハリなども下書きの作業で確認していきます。
受者名
受者名は賞状を贈呈される方の名前が入ります。『賞状』『感謝状』『卒症証書』など、賞状により敬称が異なってきます。受者名の配置や大きさなど、書き方について説明します。
主文
主文は賞状の本文です。賞状の中では最も文字数が多くなるパーツですので、バランスの取れたレイアウトで書く必要があります。主文の書き方には幾つかルールとコツがあるので説明します。
日付
横書き賞状の日付について説明します。日付は基本的に、賞状を贈呈する日にちが入りますが、縦書きと横書きでは、書き方に違いがあります。
贈者名
縦書き賞状の場合、賞状を贈呈する贈者名の書き方を説明します。また贈者名の肩書や会社名などの所属の書き方についても紹介します。
毛筆で書く
賞状作成の最終段階、賞状の毛筆揮毫を解説します。レイアウトと下書きの作業後に、ライトテーブルでトレースしながら賞状本用紙に清書していきます。