縦書き賞状の見本画像集

縦書き賞状の見本画像集〜書き方と文例の参考として

縦書き賞状の書き方の参考例として、賞状の見本画像を公開します。シンプルな賞状から複雑な賞状まで様々。複雑な賞状は賞状技法士としての練度がある程度無いと難しいかもしれません。書き方と文例の参考としてご覧下さい。

本文6行の賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com 贈者に法人名と肩書がある賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com 受者が2名連名の賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com
受者に施設名と肩書がある賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com 受者3行で文字数が多い賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com 受者4行で贈者2名の難しい賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

縦書き賞状の見本画像集〜書き方と文例の参考として記事一覧

本文6行の賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

表題が表彰状、受者1行・主文6行・贈者1行。比較的オーソドックスな縦書き賞状の書き方をご初会します。合計10行なので、全体的にゆったりと書くことができ、専門知識が無くても書くことが可能です。オーソドックスな本文6行の賞状全体の文字数が87文字で、非常にシンプルで見やすい賞状です。オーソドックスなので、賞状を書く場合も書きやすいかと思います。主文の基本は2文です。前半部は受者の功績や行いについて、後...

贈者に法人名と肩書がある賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

受者1行・主文6行・贈者2行、全て11行の比較的標準的な縦書き賞状の書き方をご紹介します。表題は『感謝状』、受者は個人名、主文は2文から成り内容は王道となっています。主文は2文が標準で、『よって〜』の前は必ず改行します。『よって記念品を贈り深く感謝の意を表します』の一文は感謝状としてはとても多い言い方で、内容に迷っているのならおすすめしたい一文です。特に難しい部分はありませんが、綺麗に見せるために...

受者が2名連名の賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

縦書き賞状の中でも受賞者が2名の場合の書き方です。受賞者以外はオーソドックスな場合を例にとり解説いたします。表題は『表彰状』、主文は『よって〜』で改行の2文、贈者は1行。受賞者が2名(2団体)という事以外はいたって標準的な賞状です。受賞者が2名(2団体)ということは珍しいことです。一般的にはそれぞれに賞状を作り渡すようになります。ただ、どうしても両方の名称を入れたい場合に複数名を入れることがありま...

受者に施設名と肩書がある賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

縦書き賞状の書き方で、受者に所属と肩書がある場合をご紹介します。今回は所属の施設名と肩書です。全体の行数は12行なので、そのほかのパーツはオーソドックスな賞状です。表題は『表彰状』、主文は『よって〜』改行の6行、贈者は所属と肩書と名前。全ての行数が12行なので、全体的には標準的な賞状です。受者に会社名や施設名や団体名などの所属が入る場合は、外部からの賞状の場合に多く見かけます。受者の所属で最も多い...

受者3行で文字数が多い賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

受者3行・主文7行・贈者2行の縦書き賞状の書き方をご紹介します。文字数が176文字と多く、全部で14行あるので、レイアウトには高い技術が求められます。文字数が176文字ありますが、これは賞状の中では多い方です。一般的な賞状は90〜110文字程度が標準です。多くても150文字以内には収めたいところです。しかし、今回の賞状は受者が2名いて、所属(会社名)と肩書(広報案内係)が入るので、致し方ない部分も...

受者4行で贈者2名の難しい賞状|縦書き賞状の見本画像〜賞状の書き方.com

ズバリ縦書き賞状でも最高難易ともいえる難しい賞状の書き方をご紹介します。受者4行で贈者2名、行数は14行で文字数は139文字です。このように複雑なプロの筆耕士に任せないと無理でしょう。文字の総数が139文字なので一般的な賞状よりも若干多い程度です。総行数も13行なので標準です。主文が5行で文字数も多くないので、数字的には普通なのですが、受者と贈者が困難となります。受者側を見ると、いろいろな記載内容...

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